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豆腐とコンソメ

幸せについて考えていきます

リーダーに必要なメンバーとの距離感

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今週は1日も休まずに出社できました。

帰りの電車で見た、以下の記事を読んで、たしかになぁと思うところを。

takasuka-toki.hatenablog.com

特に、以下の部分については、配下メンバーがたくさん増えた今の自分には身にしみる。

正直働いている時は、こういう不毛な事をやってるから労働時間が長くなるのだと思っていたのだけど、今になってみると、ああやって脚を運んで他部署の人と直接コミュニケーションをとれた事は一生モノの財産だな、と思うのである。何度も何度も顔を見せることで、彼らが何を好んで何を嫌がるかといった、病院全体の仕事を円滑に勧めるためのコツのようなものが自分の中に凄く蓄積されていたなーと思うのだ。

リーダーシップを取る存在は、長時間働いてでも職場の流れを把握しておいたほうが後々の財産になる - 珈琲をゴクゴク呑むように

配下メンバーに対して「わからないことがあれば聞きにきて」だけではなく
自分から用もなしに積極的に話に行くことってすごい大事。

ある程度、人間関係ができてくると、配下メンバーから積極的に話があがるようになる。
そういった意味では、ほうれんそうっていうのは最終形態で、最初から求めるのはハードルが高いのかもしれない。

これは社会人生活浅い人の話ではなく、人間関係が浅いうちは、気をつけなきゃいけないことだと思う。

仕事だからやるのが当たり前、契約しているからとかはでなく、みんな人間なのである。
効率的に仕事をしていくのであれば、そういった泥臭い人間関係の気配りみたいなものが必要になってくる。

組織が成熟してくれば、そういったものはいらなくなるかもしれないけれども。

と、ここまでは理想を書いた。

でも、現実はうまくいかないことも多い。

とあるプロジェクトにおいて、このことを意識して動いてきたつもりだったが メンバーとの距離感に失敗したなと思うことがよくあった。

積極的に話しかけていった結果、それなりに気をおける間柄になったせいか、すごく愚痴を聞かされるようになった。
前向きな話であればいいのだが、今そんなこといってもどうしようもないことだったり
別にいいんですけどね、みないな態度を取られるとどうして良いかわからなくなる。

特に配下メンバーの大半はパートナー会社で、私より年上の方も多い。
変に気を使われるより、なめくさってもらったほうがやりやすのかな、なんて思ってたけれども
後ろ向きなことばっかり言われると、うんざりする。

そういった人とは、極力関わりたくないのだが、立場を考えるとそんなこともできない。

私がポンコツのせいもあって、それに伴う不満もあるのかもしれないが
そこは割り切って、やるべきことをやっていただきたい。

不満を言って手を動かさないぐらいであればさっさと辞めていただきたい。

前半と後半で真逆のことを言っているが、どちらも本音である。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ、は名言である。

が、時には、うるせえ、さっさと動けと思う。