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豆腐とコンソメ

幸せについて考えていきます

当たり前のことをやれば結果はでるが、それが難しい

新年度よ、こんにちは

いよいよ新年度ですね!
でも、やってることが変わらないと新年度感も何もないですね!

学生のころは、期始の体育館での挨拶だったり、健康診断だったり、新しいクラスの自己紹介だったり、面倒だなぁって思うことが、今となってはぜひやってほしいと思う今日この頃です。

一番中のよかった同期は、昨年度末で無事退職し、月曜のこの時間帯は布団に包まれていると思うと、くやしくって、負けじと午前休としてしまいました。

空いた時間にお風呂に入りながら、なぜ午後から出社しなくてはいけないのだろうということを考えていたら、いろいろと憂鬱になり、午後も危うい気がしてきたので、気持ちを落ち着かせるために、文章に起こすことにしました。

ちょっと書きたかったことと違う内容になってしまいました。
これも、書きながら内容を考えるという、あまりよろしくないやり方みたいで、改めるべきところなのですが、未だにちゃんとできていません。
表題の当たり前のことをやる、っていう難しさをすでに感じます。

仕事をうまくやる話

仕事をうまくこなしていくには、目的をきっちりと理解して、やってみて、だめそうなら何がだめなのか考えて、必要であれば人に聞いてみて、無事終わったら、次はこうしたらもっと簡単にできるかな、なんてことをやるだけで、できる人になれます。  

裏を返せば、そういったことができない人が大半です。

組織単位でそういったことを考えなきゃいけない管理職でさえ、できない人が大半です。

なぜ、そうなってしまうのか。
きっと、みんなやってる仕事が好きじゃないんです。

ゲームで考えてみましょう。 RTA(リアルタイムアタック)という、いかにゲームクリア時間を短縮するのか、という目的のもと行われるプレイスタイルがあります。
自分のやったことのあるRTAの動画を見てみると、凄まじくいろいろなことが効率化されています。

興味がない人から見れば、なぜこんなことをやっているのか、となるんでしょうが、やっている方からすればそれが楽しいのです。
(作業そのものだったり、それをアップすることで、得られる賞賛だったり)

RTAに限らず、RPGだったら、もっと効率的にレベルアップができないかとか、低レベルでクリアするぜとか、いろいろあります。

これをやっている人を、仕事に置き換えると、かなりできる人です。RTAだったり効率的なレベルアップというのは最近話題の生産性の向上に他ならないし、低レベルクリアというのも使えるリソースを極限まで絞り、結果を出すという点で生産性向上と言えます。

では、なぜ仕事だとそれができないのかという話に戻りますが、根本的に仕事がつまらないからだと思います。

ゲームの例でもそうですが、興味のな人(その行為を楽しいと思っていない人)からすれば、なんで、そんなことにそこまで頑張れるの?ってなるわけです。

ここまで書いてなんですが、こんなことはみんな知っていることで、「好きこそものの上手なれ」なんて諺も昔からあるぐらいで、わざわざ言うまでもないことですよね。

なのに、なんでこんなにみんがみんな、やりたくないことを嫌々やっているのかが不思議です。

といいつつ、こんなことを書いていたら出勤の時間が近づいてきたので、そろそろ出社します。