豆腐とコンソメ

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幸せと、主にラズパイとpythonについて書きます。

Python初心者:CloudVisonを使ってみた(0)

目次

みんなのPythonの読み方

早速、Pythonに触れていきたいと思います。 とりあえず、「みんなのPython」を買ったので、読み始めました。

みんなのPython 第4版

みんなのPython 第4版

「みんなのPython」の目次は、以下の通りになっています。

  1. プログラミング言語 Python
  2. Pythonでプログラミングをはじめよう
  3. Pythonの基礎をマスターする
  4. 組み込み型を使いこなす
  5. Python関数型プログラミング
  6. クラスとオブジェクト思考開発
  7. クラスの継承と高度なオブジェクト思考機能
  8. モジュール
  9. スコープとオブジェクト
  10. 例外処理
  11. 標準ライブラリを使う
  12. Pythonとデータサイエンス
  13. Python2

内容をざっくりとみたのですが、第1章〜第3章までは「Pycharm」を使って手を動かし 以降の章については、電車の中で、眺めるだけにしました。

というのも、使ってみないとなんともいえないなぁという要素が多いです。

ですので実際に、目的に沿った動くものを作ることにしました。

Cloud Vison APIで遊んでみる

実際に作るものがないと、なかなかモチベーションがあがってこないです。 ここでは、Pythonに向いているかどうかは一切無視で、楽しそうなネタがないかなぁというところで いろいろ探してみました。

結果、CloudVisionという非常におもしろそうな、サービスがあったので、こちらをPythonで使ってみたいと思います。

syncer.jp

Googleさんが用意しているAPIで画像を渡すことで、いろいろな解析結果が返ってくるみたいです。

中でも、画像の顔認識結果から、対象人物の表情を読み取り、感情の結果を返してくれるという機能に、非常に期待しております。 機械学習はハードルが高そうなので、とりあえずありもののサービスを使うこととします。

PythonでCloudVisionを使っている記事は検索すればたくさんでてきます。 (ありがたや、ありがたや)

ここでは、いろいろな記事や、「みんなのPython」から得た知識等を利用して、少しずつ進めて行きたいと思います!

長くなりそうなので、次回に続きます。