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豆腐とコンソメ

幸せについて考えていきます

銀行の窓口

幸せについて

日記

インフルエンザになった。
会社を先週一週間休んでからの、今週インフルエンザという社会人としてあるまじき状態になってしまった。

はてなのグループ「プログラミング」に参加していることから
それっぽいことをそろそろ書かないとまずいのだけれども、全然できていない。

それっぽいことを書く

物作りも、こういうことをしたいというモチベーションがないと、なかなか続きませんよね。

私自身、過去にやってみるか!という思いで以下例のようなことをしたことがあるのですが
途中で終わってしまいました。

  • WordPressでも構築するか→構築しても、それを利用するコンテンツがないので、構築して終わった
  • アダルトサイトでも作ってみるか→類似サイトがあまたある中で、やる意味はあるのだろうか、という思いで枠だけつくって終わった。


このへんの作業が仕事の役にたてばいいのですが、
私の仕事はメインフレームCOBOLを触る→以降はSEとして基本Excelしか触ってない、というエンジニアから見ると終わってる感満載の
業務内容になっています。

このへんもエンジニアを目指すのか、業務屋を目指すのか、とかで評価も考え方も変わってくると思うので
どっちがいいかなんていう話は今回は特に書きません。
(さらにいえば、私自身エンジニアではないので、エンジニアの良いところ、悪いところなんてわかりません。)

そして今日の本題なんですが

医者にいって、インフルエンザの診断を受けた後、私はその足で銀行に向かいました。
というのも、キャッシュカードのICチップが壊れたかなんかで、ATMからお金が下ろせない状態になっていたのです。
この事象は、先々月もあり、その時もカード再発行を依頼して、2〜3週間の後に手元に届くという経験をしました。

私のカードの扱い方に問題があるのはもちろんですが、カードがない間、簡単にお金が下ろせないので、だいぶ不便です。

また、再発行を依頼する手順も以下の手順を踏み、最終的にに1時間ほどかかりました。

  1. 係の人が対応してくれて、ラップトップに名前・住所・カード番号等を入力させる。
  2. 40分ほど自分順番がくるのを待つ
  3. 順番が来たら受付の方が、なにやら紙やら控えやらを印刷するので待つ
  4. 紙に自署を書く
  5. 暗証番号を入力する

ボトルネックになっている部分は、順番待ちのところですね。
ITに携わっていると、受付の窓口にこなくても、オンラインで手続きできるようにする、とか一番最初にラップトップ使ってるんだから
そこに、以降必要な機能を集約すればいいとかそういう案がでてくるかと思います。

これも、もちろんすばらしいのですが、システムを使わなくなって、暗証番号を入力しているんだから自署なんか書かなくてもいいのでは、とか
最初の係のひとに必要な書類渡して、あとはお願いしますとか、単純な方法もあるかなと思います。

まとまりがない内容になってしまいましたが、なんでもかんでもシステム化するというよりかは
しなくて簡単に済む方法も忘れないようにしたい、という話でした。

※別の切り口として、1時間待つのぐらいどうってことない、という考え方にするという方法ももちろんありますよね。
個人的には、この考え方がベストな気もするんですが、いかんせん体調不良で待つのがしんどかったので、今日こんなことを思いました。