豆腐とコンソメ

豆腐とコンソメ

幸せと、主にラズパイとpythonについて書きます。

RaspBerryPiではじめる電子工作まとめ:電気ってなんだろう

RaspBerryPiではじめる電子工作まとめ tohutokonsome.hatenablog.com

電気ってなんだろう

いろいろなサイトを読みつつ、自分なりの理解を書くつもりだったのですが
電気とは、みたいなことを書こうとすると、かなりややこしいのでちょっと諦めちゃいました。

ここでは箇条書きにとどめます。
作業を進めていく上で、理屈に合わない点が出てきたら見直していきます。

  • すべての物質は原子から成り立っている。

  • 原子は、原子核電子で構成されており、原子核陽子中性子で構成されている。

  • 電子と陽子は引かれあう。ただ陽子の方が重いので、電子が陽子に引っ張られる。

  • 便宜上、電子をマイナス陽子をプラスとする。

  • 乾電池のマイナス極とプラス極をなにかしらの物体でつなげると
    マイナスの電子がプラスの陽子を求めて動き出す。 この流れを電流と呼ぶ。
    単位はA(アンペア)。
    ただし、電流はプラスからマイナスに流れるとされている。

  • 電流は電位が高い方から、低い方に流れる。
    電位の差があればあるほど、電流はたくさん流れる。

  • 電位差の単位を電圧という。単位はV(ボルト)。

ちょっと注釈。
この電位、および電位差というものがさっぱりわかりませんでした。 勝手な見解として、電子、または陽子が、より偏っている状態のことを
電位差があるのではないかと解釈してみました。

乾電池を例にしてみます。
以下の図のように、あぶれたマイナスの電子が相方を求めて プラス極へ移動しようとします。

図1 電位差があまりない状態
f:id:konoemario:20170409173539p:plain:w300

このとき、あぶれたマイナスの電子が多ければ多いほど
たくさんの電子がプラス極へ移動するような気がします。

図2 電位差があり、電流がいっぱい流れる状態
f:id:konoemario:20170409173928p:plain:w300

このとき、図2の状態は図1より電位差があるのではないか、とそう考えました。

つまり、乾電池が使えなくなった状態とは、以下の図のように すべての電子が相方である陽子を見つけてしまったことにより
電子の移動が起きなくなった状態を指すのではないかと思いました。

図3 電位差がなく安定した世界
f:id:konoemario:20170409174412p:plain:w300

では、箇条書きに戻ります。

  • 電流の流れを妨げる作用として抵抗というものがある。
    単位はΩ(オーム)。

  • 豆電球など、電流を流すことで仕事をする物体そのものにも抵抗がある。

  • 電圧、電流、抵抗の関係はオームの法則で求められる。

以下、参考にさせていただいた記事になります。

電池の仕組み
電池のしくみ - Panasonic
乾電池が電気を生み出す仕組み | pecodrive

流れた電気はどこにいくのか
使った電気はどこへ行く?

電位差とは
電位差・電圧の仕組み【電気代はかせ】

豆電球を直列より、並列で接続したほうが明るい理由
直列接続と並列接続 ■わかりやすい高校物理の部屋■

電気とは
電気とは

電子工作をはじめるにあたっての基本
電流と電圧 ― 電子工作を始める前の基礎知識 - Build Insider

心の処方箋

こころの処方箋 (新潮文庫)

こころの処方箋 (新潮文庫)

ごめんなさい、タイトルと画像はイメージなんだ。 読んだことはあるけれども触れないです。

深夜に一度目が覚めると、怒涛のように仕事の内容が浮かんで、不安で目が醒めてしまう。

人は睡眠取ることで、頭の中がデフラグされてスッキリするのだと思うけれど、リセットされて解放されたリソースが、勝手に仕事のことを考えてしまうのは本当になんとかしたい。

不安について「起きてもないことなのだから、気に病む必要はないんだから、気にするな」とか、「考え方をかえよう」だとか、「自分の課題と他者の課題を分けよう」だとか、そもそもそういった気持ちや考え方の切り替えって簡単に行かないわけで。

前回も同じようなことを書いたのだけれども、そういった切り替えは、勇気の問題でもあったりして、ない勇気をどう振り絞るのか、ということの解はなかったりするんじゃないかなって思うわけです。

解はないんじゃないかって、いった直後であれですが、あるとすれば、それはもう「行動」しかない気がします。

頭がどうしても不安なことで、埋まってしまうのであれば、体を強制的に動かすとか。

仕事が不安で辞めるって選択肢を取ったとしても、その後も不安で、にっちもさっちもいかないって人は、ブログで愚痴るのもありだと思います。

誰か見ていると思うと、例え幻想であったとしても、なんかのきっかけになるんじゃないかと思うと救われます。

ただ、「行動することができる」ってのも勇気の問題であって、行動することができない人はどうしたらいいんですか?って言われると、困っちゃいますが。

その点、最近は「怒り」という感情に可能性を感じます。

「怒り」はコントロールできますとか、そういった話でもないんですが、人間怒ることによって行動に繋がる気がします。

頭にきて周りが見えなくなってしまった、なんていいますが、これは頭の中を怒りで埋め尽くすことができるという例だと思います。

嫌われる勇気を持てない人は、怒ることで、そのへんがどうでもよくなります。

あなたは悪くない。周りが悪いんです。

幸せになれるかっていうと、かなり微妙なんですが。

仕事をついに辞めた友人も、うんざりすることが続き怒り、辞めるという行動を取りました。

これもアドラー的にいえば、辞めるために怒ったと考えられる気がして、因果関係がわからないですが。

とりあえず、希望を持てるように行動して行きたいという話でした。

あ、これも考え方をかえようって話でした。

難しいですね。

RaspBerryPiでモーターを動かす(5):だいぶ脱線

前回からの続き

さて、前回からの続きです。
tohutokonsome.hatenablog.com

前回は、蚊取り線香BOXに積んだバッテリーやらRaspBerryPiやら電池やらが重すぎて
キャタピラーが走らないという結果に終わりました。

なので、とりあえず蚊取り線香BOXにタイヤをつければ
うまいこと引っ張れるのではないかということで、タイヤをつけていく回です。

f:id:konoemario:20170402174331p:plain:w300

しかし冷静に考えれば、蚊取り線香BOXにタイヤをつけるのではなく
代わりの台車っぽい何かがあればいいのになぁと。

運命の出会い

こんなモヤモヤをかかえたまま、新婚旅行に行ってきました。
ドイツ・ポーランドの旅行だったのですが、ポーランドでたまたま入ったおもちゃ屋で
運命の出会いを果たしました。

こいつです!

f:id:konoemario:20170404205528j:plain:w300

前方の車がなんか引っ張ってます。
これだよ!これ!と早速購入しました。(19ズウォティ ≒ 600円)

おもわずポーランドからミュンヘンへの移動機内で組み立てちゃいました。
機内でMacBookじゃなくって、ブロック組み立てるのってかなり意識高い気がしませんか!
心なしかキャビンアテンドさんの目線が熱かった気がします。

f:id:konoemario:20170404205531j:plain:w300

ところで、このブロック、巷で話題のLEGOブロックではなく「COBI」というブロックです。
LEGOに比べわりとお求め安いお値段になっている気がします。

この「COBI」はミリタリーものをテーマに扱っているみたいで、 Amazonとかで調べると、以下のような戦車のブロックとかいっぱいでてきます。

ただ、このCOBIブロックを購入する直前に、アウシュビッツ、ビルケナウ収容所に行ってきて
つらい戦争の歴史を振り返っていただけに、ポーランドのおもちゃ屋にミリタリーを扱うブロックが たくさん置かれているのは、なんだかな、と思っちゃいました。
ミリタリーで遊ぶのと戦争そのものは別っちゃ別ですけれども気持ちの問題ですかね。
興奮して買っている自分が言うと本当に意味がないのですが。

※ビルケナウ収容所
f:id:konoemario:20170404210730j:plain:w300

※収容された方の靴
f:id:konoemario:20170404210716j:plain:w300

別れ、そして出会い

さて、ポーランド・ドイツの移動はベルギーを経由したため 6時間かかったのですが、6時間もあれば人は冷静になれます。

COBIブロック買ったはいいけれども、RaspBerryPiとどうやって接続すんだよこれ
帰りの荷物増えるじゃねえかと憤っていました。

そんな気持ちもミュンヘンでビールを2杯飲み終わる頃にはすっきりしていましたが。

f:id:konoemario:20170404214326j:plain:w300

ほろ酔い気分でビアホールから歩いている途中
また見つけてしまいました。

今度こそ運命の相手です!

f:id:konoemario:20170404214456j:plain:w300

ごめん。
結局レゴブロックなんだ。

買ったのは、レゴブロックの中でもTECHNICシリーズと呼ばれるもので、
一個一個のブロックが細かいのが特徴的で細やかな挙動や、いろいろな仕掛けがあるとのことです。

買った決め手としては、なんかかっこよかったから。

帰国して家についてから早速組み立ててみました。

f:id:konoemario:20170404214459j:plain:w300

ごらんのように、ポーランドで買ったCOBIより、ドイツで買ったLEGOの方が圧倒的です。
(他意はないです。)

ただ、COBIだろうがLEGOだろうが、

RasbPerryPiとどうやってつなげるんだろう。
という根本的な疑問は解消されないまま次回に行きたいと思います。

RaspBerryPiでモーターを動かす(4)

前回の続き

tohutokonsome.hatenablog.com

だいぶ日が空いてしまいましたが、前回からの続きです。

前回は、タミヤの楽しい工作シリーズを使ってRaspBerryPiと無理やり接続し、走らせるところまで進めました。

f:id:konoemario:20170311000933j:plain:w300

しかし、モーターは回るものの、バッテリーやら、電池やら荷物が重すぎてタイヤが回らないという残念な結果になってしまいました。

これについては、単純にモーターを回すパワーが足りないのでないか、ということで今回は電池を増やしてみたいと思います。

モータードライバーという存在

電池を増やす際にふと気になったことがあります。
というのは、電池とモーターを直接つないだときと
f:id:konoemario:20170402170803p:plain

モータードライバーを経由して電池とモーターをつなげたときとでは、タイヤの回る速度が異なるのです。
f:id:konoemario:20170402170805p:plain

どちらが速いかというと、モーターと電池を直接つないだときの方が圧倒的に早く、モータードライバを経由した途端、回転速度がかなり落ちるのです。

いろいろとググってみたところ、モータードライバーを通すと電圧が低くなるとのことで、モーターに伝わる電気の量が少なくなってしまうみたいです。

※参考にさせていただいたサイト
DCモータを動かす(モータドライバ使用)

かといってモータードライバーはモーターをRaspBerryPiから制御するために必要なので外すことはできません。
(正確には、今の自分の知識では外すという選択肢がありません)

話がそれてしまいましたが、モーターに伝わる電気に量が少なくなるのであれば、電池の量を増やせばいいということで、2本の電池から倍の4本の電池で試してみることにします。

※本来であれば、電圧、電流、抵抗といった電子工作に必要であろう知識を、私自身すっ飛ばしています。
どこかの回で、自分なりに整理していきたいと思います。

電池を増やす

さて、電池を増やすにあたって必要となるのが電池ケースです。近所の島忠(ホームセンター)を見にいったところ、残念なことに単3電池2本の電池ケースしかありません。

f:id:konoemario:20170402164103j:plain:w300

仕方がないので、ハンダごでも購入し、電池ケースをつなげることにしました。
ハンダごては、それこそ中学の授業以来でしたが、なんとかなりました。

f:id:konoemario:20170402172526j:plain:w300

走れキャタピラカー(リベンジ)

電池を倍にしたところで、いざ!


走れキャタピラカー(リベンジ)

うん、やっぱりだめでした。

以前よりは、引っ張ろうという気概が感じられるのですが、どうも蚊取り線香BOXが重くって前に進むことができなさそうです。

蚊取り線香BOXを引きちぎることができれば、キャタピラカーは走り出すことができるのでしょうが、それと同時に走るための電力を失うという、人生の難しさを表している構図になってしまいました。

とりあえずの策ですが、蚊取り線香BOXにタイヤをつけることで、キャタピラカーの負担が減りそうです。

f:id:konoemario:20170402174331p:plain:w300

次回はタイヤをつけていきます。

システム障害に寛容になりたい

システム障害が発生した場合、それが利用ユーザーに影響を及ぼす場合、ユーザーにWebサイトなり、詫状なりでお知らせすることは一般的だと思う。

※参考までに、「システム障害 お詫び」検索したらでてきたサイト

重要なお知らせ 「キャッシングサービスの内容について」および「キャッシングサービス内容のお知らせ」記載内容不備に関するお知らせとお詫び | アプラス 新生銀行グループ

こんな簡素な文書の裏には、何名かのシステムエンジニアの屍が潜んでいるように思える。少なくとも私の会社であれば、大事になっている。
これは、私の会社の文化というよりかは、金融系という業種が特別面倒なのではないかと思っているが、話を続けたい。

ここでいう大事とは、障害復旧にかかる作業(影響範囲の特定や、障害対応策)ではない。

その後の敗戦処理である。

障害がなぜ起きたのかを事細かに役職のある方々に説明し、根本的な原因を説明し、再発防止策を考案する必要がある。

そしてなにより厄介なのが、この再発防止策である。

再発防止策は障害の根本的原因に対応する形で考えるものかと思うが、この障害の根本的原因っていうのは、根本的というだけあって根が深い。

ユーザーコントロールができなくて、変更仕様が相次いだ結果、開発期間が短くなったとか、チーム作りがうまくいかなくって効率的に開発できなかったとか、各部門の連携に問題があったとか、ことマネジメントっぽい領域に入ってくると、それに対応する再発防止策っていうのは非常に難しい。

管理者側からすれば、マネジメントに問題があるといわれるよりかは、システム開発者に責任があるといったほうがもちろん楽である。

結果的に、根本的原因を隠蔽し、それよりかすこし浅い層、例えばレアケースをあげることができなかったとし、チェックシートを作って、システム開発時には毎回それを見ようみたいな、形骸化するゴミみたいな文書が作成されることになる。

もちろん、障害が起こりやすいとある業務において、障害が発生しやすいパターンというものはたしかにあるので、一概に上記対応が無駄というわけではない。
ただできれば、そういった特殊な業務は、そもそも業務設計としてなくすべきなんじゃないかと思う。
それを常に考慮してシステムが対応していく、ということが間違っている気がする。
腐った業務からは、腐ったシステムしか生まれない。

話がそれた。

こうして、障害が発生した場合、お偉い方に説明を行い、意味のない再発防止策に頭を悩ませなければいけない。
特に我が社では、お偉い方の説明のための打ち合わせみたいなのが頻繁に行われるだけあって、かなりの時間を取られるのである。

こういったことをしていると、そもそもこの障害は誰に迷惑をかけたのだろうか、損失はどれくらいあるのだろうか、と考えてしまう。

障害によって発生する大半の事象は、顧客にとってどうでもいいことのような気がする。

極一部のユーザーからは、非難されるかもしれないが、そういった非難が起こらないようにするシステム投資と、そのユーザーを切って、浮いたお金で、もっと大多数を幸せにするシステム投資とではどちらを取るべきかなんてのは明白な気がする。
ようは、0%から90%まで対応するのは簡単だけれども、90%から100%にするのは途端に難しくなるっていう話と一緒だと思う。

これは、サービスを提供する側の視点であるが、完璧なシステムを作るのではなく、目的をある程度達成できるゆるいシステムが許容されるサービスっていいなって思う。

なので、自分がサービスを利用する際は、ある程度の不具合は穏やかな気持ちで受け入れたいと思う。

なので、ムラムラして自宅に帰った夜にDMMの月額アダルト動画になぜかログインできなくっても決してイライラはしない。

おっさんになった

休日の夕方から、こんにちは。
安いビールを飲みながら、日記を書いているよ。

おっさんになった

まだ、高校生のころ、村上春樹の「国境の南、太陽の西」、「羊をめぐる冒険」を読んだ。
何が刺さったのかわからないんだけれど、面白いと思った。 僕も大人になったら、女性やお金に困ることはないんだけれども、不思議な悩みを抱えながら、文化的雪かきをする人間になるのかなぁ、なんて思っていたし、憧れていたような気もする。

友人は村上春樹が、あの顔であの内容を書いてると思うとダメだわって言ってたけれども、その読書である私もあの顔のカテゴリーに入るわけで、顔は関係ないじゃないか!と言いたいところです。

でも、実際のところ、あの顔の僕の現実は、仕事はストレスフル、辞めたらお金がなくなって暮らしてけない、アイドルにの握手会で一喜一憂、みたいな日々を送っているわけなんですよ。
唯一、当てはまるとすれば、クソみたいな仕事がある種雪かきみたいなもんというところだけ。
同じ雪かきならピンちゃんと性的雪かきをしたいです。

さて、そんな歳のとりかたになってしまったのだけれども、他にも変化したところを上げていきたいと思う。

会社生活での変化

会社の人とは、あんまり関わりたくないって思っていた。 飲み会とかも行きたくないし、自分は自分の好きなことをするぜって思ってた。

でも、仕事をする上で気にすることはほんとに人のことばっかりで、会議の内容以上に、メンバーがやりやすいのかとか、そんなことばっかり気にするようになった。 だから、ちょっとした時間で雑談するとか、声をかけるとか、飲み会にいくとか、そういったこともするようになった。

こういうのって、なんというかスタイリッシュじゃなくって泥臭い部分な気もしてたけれども、最近は必要だと思うようになった。 これがやりたいことかっていうのはまた別の話。

趣味の変化

旅行を楽しめるようになった。
旅行先に欲しいものなんてないし、遠出までしてしたいことなんてあんまりなかった。
カジノがあったり、タイのゴーゴーバーみたいなうひょーみたいな場所があれば行く気がまだしてた。

でも最近は、旅行先の料理だったり、ビール飲んでまったりするだけで楽しめるようになった。

こうやって書いてると、ストレスフルで飲む機会が多くなって、ビールが好きになって、旅行先でもよく飲むようになって、アルコールが回って、感受性が豊かになって、その土地の風景を楽しめているだけ、という因果関係に気づくけれども、それもでもいいと思う。

体臭が気になるようになった

こちらは深刻な問題。
無臭で快便だったわたくしですが、最近足が臭くなってきた。
また、便秘気味でお腹がいつもすっきりしない。
全部ストレスのせいだと思っている。

終わりに

いまから新婚旅行に行ってくる。
行き先はドイツ。だから村上春樹のことを思い出したのだろうと思う。

RaspBerryPiでモーターを動かす(3):圧倒的力不足

前回からの続き

tohutokonsome.hatenablog.com

さて前回からの続きです。

f:id:konoemario:20170306222626j:plain:w300

こいつを組み立てて行きます。
ミニ四駆を最後にこういったものを組み立てたことなかったのですが、なんとかなるだろうという思いで、やってみました。





なんとかなりました。2時間ぐらいかかったかもしれない。
ピースしてるのは、でんぱ組.incのみりんちゃんだよ!

f:id:konoemario:20170309212347j:plain:w300

ちゃんと走ります。
なんか、うまいこと曲がってるのは、みりんちゃんがキャタピラに巻き込まれているおかげかと思われます。ありがとうみりんちゃん!


楽しい工作

これだけでも、童心を思い出し、テンションがあがります。 とはいえ、モーターと電池を積んでいるだけなので、ミニ四駆となんらかわりません。
ここから、RaspBerryPiとつなげていきます。

RaspBerryPiとつなげる

キャタピラカーの完成を10分ほど楽しんだら、RaspBerryPiにつなげるため、解体作業を行います。
この辺の切り替えの早さに、大人になったぜ、という感想を持ちました。

ただ、作業といっても、前回モーターを動かすことには成功しているので、キャタピラカーのモーターを、前回仕様に変更するだけです。 

実際につなげてみると、以下になります。
車輪がちゃんと回りました。


楽しい工作(2)

RaspBerryPi用のバッテリーを買う

現在、RaspBerryPiは家庭用コンセントから電源を供給しています。
このままでは、延長コード引っ張りながら走ることになってしまいます。
なので、RaspBerryPi用にバッテリーを購入しました。

2.5Aが理想という情報を見たのですが、2.1A程度あれば問題ないみたいです。

問題発生

問題というか、冷静に考えれば当たり前のことなんですが、

f:id:konoemario:20170309212347j:plain:w300

↑に↓これらのパーツを積む必要があります。

f:id:konoemario:20170306221652j:plain:w300

パーツ達

・電池
・ブレッドボード
・RaspBerryPi
・バッテリー

つまり、みりんちゃんが座っているスペースなぞ、取っている余裕はないのです。
いろいろと試行錯誤した結果、蚊取り線香の箱に、いろいろと乗せて、キャタピラカーがそれを引っ張るという形に落ち着きました。

f:id:konoemario:20170311000933j:plain:w300

もうここまでくると、完成は目の前です。

走れキャタピラカー

youtu.be

うん、だめでした。

次回に続きます。

tohutokonsome.hatenablog.com